2011年06月21日

現場長の在り方や如何に?


なぜか年度の途中から現場長が変わりまして、例によって例の如くのどたばた劇があったのです。詳細は省きますが、地方の極小ローカル、しかも赤字抱えた三セク鉄道に来てくれる物好きな人なぞ、なかなかにしていないのです。

そんな中でも新しく来てくれた現場長は大手私鉄のリタイヤ組。さぁどうなるか?と期待を込めて眺めていたのですが、そこはかとなく漂う不安感。


目下の不満としては、どこの鉄道会社も月イチでやってる集合教育に現場長が参加するのが最初の小一時間だけってこと。話すことがなくても最初から最後まで参加してた方がいいんじゃなかねぇ?

だってほら、来たばっかなんだからどういう乗務員がいるのかってのを己の目で見極めた方がよくなくない?
宴席である程度見極めたから大丈夫って思ってんのかも知れないけど、酒が入ってるのと素面は違うし、そもそも宴席に参加しなかった者もいるんだけど。

おいおい見ていけばいいよって考えなのかなー?と思いつつも、その「おいおい」の機会がないような気がする。見たところこれまでに現場視察した様子もないし、これからもなさそう。ってことは酒席以外で乗務員と触れ合う機会ってのがないけど。


乗務員が何かしでかしたときには中間管理職を通して見ればいいやと考えてんのかねぇ?


いやほら、乗務員がたくさん居る大手鉄道会社では現場長は訓示的なこと話すだけ、みたいな風になるのは仕方のない側面があるのかもしれませんが、こちらは極小鉄道会社で規模が違うもんね。


そもそも現場長が現場の生情報に触れてないってのに不安はないのかしら?
posted by chanco at 00:00| ホノルル ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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