2013年02月27日

年寄りを働かせると


早速、今年一番の衝撃→司令所のボス、仕事中に遊んでるの発覚。

司令所のボスは例によって大手鉄道会社を引退した大ベテラン。年金もらってる位なんですけど、日がな一日、デスクワーク。PC触ったり会議に出たり。あとはトラブルがあったときにちょこっと運転整理その他を手伝ってくれる程度。

たまたま、そのボスのデスクの近くまで行ったら、急にPCの画面が変わった気がして横目で観察すると「AI将棋」って文字がタスクバーに。

Oh!ボス、おまえもか!

思えばしょっちゅうストレッチしてたんなー。何かしら忙しげだったけど、ヒマだったんだなー。なんだかなー。ゲンメツ。


つうか、僕の会社だけかも知んないけど見聞する範囲では60以上で働いてる人ってこんな人たちばっかなんですけど。定年引き上げて65歳って大丈夫かニッポンは?ニッポンがヤバイから企業で子守ならぬ年寄守なのか?
posted by chanco at 16:57| ホノルル ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

廃線→復活!?


空振りの大雪警報に振り回されたその裏で(?)業界的ビッグニュース!

JR可部線の電化延伸について
http://www.westjr.co.jp/press/article/2013/02/page_3211.html

公式では分かりづらいので日経新聞のサイト見るよろし。

JR西が廃止区間を復活 広島の可部線、全国初

2013/2/4 18:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0402Q_U3A200C1000000/?dg=1

見出しにあるとおり。なんと国鉄→JRに移行して数多の地方路線が廃線にされましたが、初めての偉業(?)ですよ、これ。三セク作らせてそこに運営任せるってのはよくある手段ですけども一旦廃線になったところを復活させる。

この少子高齢化、車社会万歳のご時世によくやるなーJR西日本。日経サイトによると

>総事業費は約27億円で、広島市と国が負担。JR西は駅や線路用地などを市から無償で借り受け、軌道など電車の運行に必要な設備の維持や管理の費用を負担する。

とあるけど、電化しちゃったら車両運用はしやすいのかもしんないけど、メンテコストがかかってくるもんねー。土地勘もないし知り合いもいないので全く分からないのですが、地方民として類推するに公的機関が近くにあろうとも採算合うか合わないか微妙なトコロだと思います。

そういうのも含めて英断よねーと。

けして鉄道に思い入れのあるわけではないのですが(お客さんがいない路線は線路にアスファルト敷いてバス専用道路でまかなえばいーじゃんと思ってるぐらい)、今回のこのニュースはかなり気になるところ。ある種の社会実験という気がして復活開業後どーなるかに興味しんしんであります。


あと、我らがお上は事故防止のために新しい踏切って基本的に作らせない方針だったみたい(ご推奨は立体交差化。誰が建設費出すかで揉めるし、コストがかかる一因でもある)ですけど、今回はいくつかあんのね。将来的に立体交差させるって箇所もあるみたいだけど。この辺はどうクリアしたんでしょうか?ってところも気になるところ。

posted by chanco at 11:29| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

このところ感じること


このところよく感じるのが、今の職場、性に合わねーってこと。

普段は見守ってるだけで半ばぼーっとしてるような状態で事故やなんかがあったときに張り切る(?)。そーゆー部門。オンオフの切り替えはげしーってなもん。きっと体に悪いに違いない。そういえば深夜も働く24時間拘束勤務は心疾患になりやすいとかどうとかそんなニュースを見た覚えがある。業務に慣れて余裕が出てきたってことでもあるんだろうけどね。


あとブログに書けないこと多し。問題になったり特定されそーなことばっか。ほら、踏切で車とぶつかってダイヤが乱れてとか大雪でとか調べりゃあーソコの会社じゃん!みたいなのすぐ分かるでしょ?日付ずらしてほとぼりが冷めてから書いたりするけど限界あるよね。←相変わらず用心深く書いております。昨今のツイッターとか言うのの炎上騒ぎを見てるとおそろしやーですから。

そうは言っても文章書く練習にもなるし(実はそれがブログを書き始めた理由)、これからも頑張って書いてこーと思う今日この頃。

あれ?これ今年の抱負か?
posted by chanco at 17:16| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

柔道監督の勘違いは彼だけのもんじゃない


女子柔道の日本代表の監督が選手から暴力ふるわれたと告発されて辞任会見やってましたけど、日本しゃかーい!ってかんじですね。

いや、監督は暴力振るったのを認めたうえで暴力をふるおうという意図があった訳じゃない(=指導のつもりだった)とか信頼関係なかったとか言ってたんですけど、意図だの信頼関係だのは関係ないでしょ?

大人が大人に暴力ふるったら、そりゃおめーフツーに考えて暴行罪でしょ?でもって暴行罪はそういう意図がなかったからとか信頼関係があったら成立しないとかそういう類ではなかったでしょ?

監督は警察上がりですけど、そんなのも分かんない人が警察にいたってのはどうよ?


…でもってこういう白々しいことを書いてるわけですけど、ぶっちゃけ周知の事実でしょ?柔道に限らず大抵のスポーツでは指導者が選手をしばくってのは日本社会じゃ当たり前。スポーツどころか会社でもそうでしょ?手が出るところは少ないでしょうけど、口が出るところはざらにある。こんな成績じゃクビだー!みたいなの。それが許容されちゃってる。

まずは己の身のまわりから見直してくべきだろうな。かなり体育会系よりの鉄道会社に勤めている身としてはそのように感じましたです。
posted by chanco at 13:31| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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