2013年07月25日

ちょっとした決意


会社の人の前では言えませんが、なんとなく心に決めたことがある。

プライベートを優先しよう。会社は二の次、三の次だ。


心が折れたという訳ではないけど、仕事を頑張ったとて何が変わるでもないと痛切に感じるようになりました。

今の部署、地方の極小鉄道会社の司令というところは何もなければ勤務時間の大半は無為の時間。正直、頑張りようがない。来た当初から言われてるのが、普段から気を張ってると、むしろいざというときに集中できなくなるから、ゆっくりしなはれ。最初は腑抜けてやがるぜと思ってたけど、人間の性質ってそーゆーところは確かにあるのかもしんない。

さらに言うと人事考課なんてあってないようなもの。お給金に響くことはない。ひょっとしたら知らないだけで大失敗したあの人の賞与は減らされてるのかもしんないけど。


そんな職場のあれこれと、やはり子どもと共に生きてゆきたいと思ったこと。いや、別に仕事してても子どもとともに暮らすわけですけど、どっちを優先するかと考えたときに子どもが手がかからなくるまでは、私生活優先かなーと。

あと、ジムに通い始めました。子どもが生まれてインドア派は変わらないけど子どもの父親として体づくりしたいなーなんて。

だもんで、当面はやっぱなるべくプライベートを充実させようと決めたのです。
posted by chanco at 18:15| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

風立ちぬ


久しぶりの投稿ですが、なぜか映画の感想。これでいいのだ。

風立ちぬ。

言わずと知れた(?)話題作。今の仕事の唯一の利点とも言える、平日に休めるというのを最大限に利用して公開されたばかりの映画を堂々と観てきました。

で、感想は…

地味。地味って言うとアレですけど、穏やかと言えばいいのかな。もちろん、冒険活劇を期待してたわけじゃないけど、うーん。若かりし頃に小説の風立ちぬ読んでぴんと来ねえ話だなぁ、なんでこれが名作と言われてんだろと思ったのを思い出しました。物語大好き人間なんで、こーゆージャンルの話は好きじゃないんだなーと改めて自己認識。オドロキみたいなもんがないのよねー。主人公が最初に見る夢みたいな世界観の物語だったら満足したと思う。

あと、物語大好き人間なんで映画見るときに余り気にならない派だったんですけど、こーゆー物語性が薄い映画だと気になりますね。主人公の声優。監督やってる人らしいけど声優としては素人でしょ?素朴というか大人になりきれてないというかそういう声質、話しぶりが場面によってはマッチしてるんですけど、基本は棒読みなの。えぇーってヒいちゃうの。物語に入り込めないの。なんだかなぁ。

あとは飛行機とか路面電車とか汽車とか乗り物描写がてんこもりで、ハヤオ節というか、ザ・ハヤオミヤザキってかんじ。

つまりは宮崎駿による宮崎駿のための映画なのかもね。
posted by chanco at 21:07| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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