2014年08月12日

カラリ床のお掃除


なぜか突然家事について書く。いいんです備忘録だから。

我が家の浴室はシステムバスでして床はTOTOのカラリ床。これは縦横に小さなミゾがたくさん走ってて、それのおかげで水はけがよろしいというなかなかに優れもの。風呂からあがって10分もしたら床の水気がない。靴下履いてても大丈夫みたいレベル。靴下履いて浴室に入る人はいないだろうけど。

とにもかくにも日本の技術力を感じさせられるすんばらしい床。


なんだけど、使ってるウチに黒ずみが。あれあれ?と思って床をごしごしするもどうやらミゾの谷間部分の汚れらしくなかなかキレイにならない。

困ったときはケミカルよ!とばかりに漂白剤撒くも、水はけよすぎてキッチンハイター流れ落ちる。おのれ菌類!とばかりにカビキラーするも黒ずみは残ったまま。


仕方ないからネットで調べてみる。どうやら黒ずみはカビではなく皮脂汚れ。だからカビキラーは効かないのか。とここでワタクシ閃きました。要は油汚れだろ?ということはアレだ!


じゃーん!とばかりに沸騰手前のそこそこ熱いお湯を撒いてさらにそこから台所用洗剤。そう、油汚れにージョイ!そして火傷に注意しつつスポンジではなくミゾの谷間の奥まで届くブラシでごしごし。

したらまーあら不思議。そんなに頑張って擦らずにオドロキの白さに。


ケミカルは油断してっと毒ガス作っちゃうからあんまし使いたくないなーと思ってましたけどお湯と食器用洗剤だけでキレイになるもんですねー。

というわけで浴室の床掃除で満足したというお話でした。
posted by chanco at 15:30| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

【映画】思い出のマーニー


久しぶりに映画を見ました。思い出のマーニー。

宮崎駿じゃないジブリってどうなんだろ?と思ってましたが、なかなかどうして。良い意味で期待を裏切られるってやつです。

都会の女の子が田舎に療養(!)にいってそこで謎の多い女の子と仲良くってという物語でいかにも現代な自意識過剰な女の子が成長してゆく物語でもあり、途中でなんとなく話が先読めてしまうんですけどおっさん対象の映画じゃないからいいんです。奇をてらわない王道のストーリーですよ。

残念ながら客足は伸びていないようで夏休み中なのにお客さんは両手に余る程度。となりのトトロと比肩するレベルと感じたので残念です。


それにしても、千と千尋の神隠しでもそう思ったんですが、スタジオジブリの作画は人や自然や建築物いや飛行機とか船もか、ということはほぼ全ての作画が上手だなーと思うのですが、唯一車を書かせるとなんか稚拙さを感じさせるのは何故だろう?


あと、スタジオジブリ閉鎖するみたいな報道がありますが、宮崎駿や吾朗じゃなくてもよい映画作れるじゃないの。頑張んなさいよ。しみじみとそう感じた映画でもありました。
posted by chanco at 15:25| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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