2012年07月30日

オスプレイねぇ


つい一カ月くらい前までは全く話題に上ってなかったような気がするけど、なぜかいま大流行なのがオスプレイ。在日米軍基地に配備されんのはんた^い!と叫ぶ人がいるのは毎度のことで例によって僕の会社の組合から反対の署名が回ってきまして、それはそれでかまやしないんですけど、市町村長辺りの人まで反対してんのはどうなんだ!?

反対してる人たちは安全性が確認されるまでは・・・と言ってるみたいだけど、安全なんてふわふわしたもんを誰がどうやって判定すんの?防衛大臣?市町村長?住民?ひょっとして天皇?


さらには、安全性ってのはどのレベルなのか?って問題もあります。

何度か書いてるけど、安全ってのはそれぞれの会社(立場)に応じたレベルがあるのです。明言してる人はあんまりいませんが、それは安全性を保つのにかかるコストと危険性(発生する可能性と発生した場合の被害の大きさ)とを勘案した上で取捨選択されるべきもんです。だからこそ、小さな鉄道会社は大手なみのATSやら保安装置をつけないのに、当社は安全ですって顔して運行できてるのです。

そこを無視して絶対安全じゃなきゃ・・・なんて言い出すと社会生活を営むことができません。それこそ車の方が危険だ!なんて揚げ足とられちゃいます。


話を戻すと、そーゆーのが真面目に議論というか報道されてないのを鑑みるにオスプレイってのは一種の同調圧力?って気がする。ほら、TVやマスコミでは全体に反対のトーンで報道されてて例外は産経新聞のみ、みたいな。だもんで否応なしにみんな市町村長やら議員やら芸能人やらがはんたーい!と言わざるを得ないみたいな。これまでもよく見てきたあのパターン。なんだかヒステリックで息苦しい。


とまぁ、いろいろと書いてきましたが、私はオスプレイ配備は反対です。なぜって?あんな複雑な動きするもんをアメリカ人が作ったなんて、、、信用する方がどうかしてるよね。日本人に作らせなさいよって思うのであります。
posted by chanco at 16:27| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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