2014年04月07日

コボちゃん騒動


割と沈痛な思いで見ているのがSTAP細胞を巡るあれこれ。

今となっちゃ全く関係のない業界でメシ食ってますけど、人生の一時期はあの業界でメシ食ってまして、その頃のことはほろ苦くも懐かしき青春(?)の1ページと申しましょうか、与謝蕪村だか小林一茶だかの俳句を思い出す。

TVで取り上げられると話題性ってやつでしょうか、論文がねつ造だのコピペだのという切り口の報道になっちゃうんでしょうけど、僕のようにあの業界にいない世の大多数の人にとってはそんなのはどうでもいい。お手軽に作れるSTAP細胞ってのはホントなのかどーなのかってこと。

渦中の人、研究所の人、マスコミの人、四の五の言う前に作って見せなさいよって思います。マスコミはどっかの研究者にお金払って期限切って製作依頼するとかね。

とりあえず、あの業界の”狭さ”とか”凄さ”とかイロイロ考えてしまって夢やぶれた身としては切なくなるであります。
posted by chanco at 17:01| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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