2014年06月17日

天気に振り回される日々


さすがにこのところの大雨は通常の梅雨の長雨とは違って、どちらかというとゲリラ豪雨みたいな異常気象だろーってことで会社内で防災会議が連日繰り広げられてます。

とはいえ、お天道様のなさることゆえ、できることはさほどなく。会議を重ねても予防保全の考え方で備えましょうという結論しかでないのですが、皆会議をやりたがる。不思議でなりません。

責任逃れというか責められたくないんでしょうねとクールに眺めていると、長々と議論が続くのは気象予報。

前線があるからまだまだ雨が続く、低気圧が居座ってるからこれから荒れる等々、プロの予報屋ですら外すことをなんでそんなにもっともらしく言うんだい?これまた不思議でなりません。

もっと言うと気象予報を生業にしている民間の会社がありまして、実はそことコンサルティング契約を結んでいます。天気図とか雪とか風とか雨の予報を貰ってまして、それでいーじゃんって話なんですけど、それを見て各人の思い入れ(としか思えない)を語っています。

ホント、どうにかならんもんか?と残業続きの日々で会議に参加する若輩者は思うのであります。
posted by chanco at 06:00| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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