2014年10月20日

人が変わらないとダメか?


大きな台風がやってきてましたね。僕のいる会社でも大騒ぎ。すったもんだがありました。

ウチの話はともかく、凄いなぁと思ったのがJR西日本の手腕。なんたって台風来る前に、実際に暴風雨で影響出る前に運休決めるんだもんね。外国じゃ割とよくあるみたいですけど、日本じゃあんまり聞かない対応です。

公共交通機関としてどうかなーと思ったりする部分もあったんですけど、マスコミとかネットの反応見てても大方は賞賛らしい。そりゃそうか。JR西日本がほぼ全域運休ってなったら大抵の会社や学校は休みになるだろうしねー。家でゆっくり?できるってもんよ。


で、翻ってウチの話。実はこのやり方、ワタクシを筆頭にドライでクールな若手の間で去年辺りから提唱されていました。台風来るって分かってんだから事前に運休決めて過ぎ去ってから運転再開にしよーぜ!と。

ところが現場長クラスのじぃさまたちが首を縦に振らない。それどころかお説教。公共交通機関たるもの、ぎりぎりまで走るべき!てなもんである。

そりゃ分かりますけど、ぎりぎりまで電車が走っちゃうと宿泊設備がない箇所で宿泊せざるを得なくなったり、暴風雨の中で退勤する輩が出てきたり、個人レベルでいろいろ好ましくない状況に陥るんですよねー。

なるべく会社で待機するのは必要最低限の人数にって話なんですけど、最低限の人数が若手とじぃさまたちで異なるという事態。


そんなところに今回のJR西日本の英断。若手は快哉を叫んでおります。とは言え若手とは言えない年齢のワタクシはあのじぃさまたちがいなくならない限り、難しいだろうなと踏んでおります。労害とまでは言いませんがね、頭の固い人がいなくならないと変わることは難しいよ。
posted by chanco at 23:20| ホノルル ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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