2014年10月24日

山賊のむすめ ローニャ


何と珍しいことでしょうか、アニメの感想。

NHKのBSで「山賊のむすめ ローニャ」というのをやってます。これ、作ってる人?があの有名な宮崎駿の息子の吾朗さん。

まだ3回目までしか放映してないんですけど(初回拡大版だったので実質は2回放映)、絵がキレーです。人の顔に映る陰影までしっかり描かれてる。普段、「あらいぐまラスカル」とか「赤毛のアン」とか「アンパンマン」辺りの十数年前?数十年前?のアニメを見ててよく分かりませんが、最近のアニメでは当たり前なのかな?

ストーリーは自然豊かな山林に住む山賊たちに娘が生まれて、その娘が山賊たちに愛されながらあれやこれや体験して成長するという話。だと思う。


ネットでは物語の進み具合が遅いとか評判が良くないようですけど、リア幼?のうちの子はハマってます。赤ちゃんがはいはいしたり、成長した娘が自然の中を飛んだり跳ねたりするだけで自分と一緒ーなんつって嬉しそう。あるいは鳥女とか灰色こびとなる人外の生き物が出てくるシーンではコワイーと騒いだりね。どうやらゴローさんは大きなお友達ではなくガチ幼児を見せる対象としてるご様子。


ただ一つ気になるのが人物の動き方。立体的に見えるようにしているからか、旧来のアニメに見慣れているからか、一つ一つの動作に違和感。そのうち慣れるんだろうけど不思議な感じです。

posted by chanco at 05:25| ホノルル ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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