2015年03月06日

家具屋の親子ゲンカ


大手家具屋の親子ゲンカが話題になってますけど、どっちに味方するかなーと考えてみたけど、結論はどっちも選ばない。

さすが、ザ、アウトロウ!てなもんですけど、理由めいたもんを説明すると、父ちゃんのやり方はオールドスタイル。時代遅れ感が否めない。高級路線とは言え、店に入ったら店員がずっとついてくる接客なんて鬱陶しく感じるだろうし、住所氏名を把握されるのは個人情報にうるさいご時世にいかがなもんか。娘のやり方は?というと高級路線やめるっつっても同じ商売の方法ではニトリとかイケアの値段には勝てないだろうと思うし。となるとどちらも選ばないかなー。

じゃあどんな商売の仕方がある?と聞かれると困るのだけれど、皆の興味を惹きそうなもんは?というところから考えると、店員に収納アドバイザーだか片づけ名人だかの資格を与えて(ナニ、勝手に名乗ればよろしい)洗面だの台所だのリビングだの日本の狭い家に合った収納方法を教えつつ家具を売るみたいな感じかね?これで一部上場企業が支えられる儲けが出るかどうかは分かりませんが。


そもそも同じソファーでも十数万の物から数千円の物まであるし、じゃあ違いは?と聞かれて即答できる人って一般になかなかいないもんね。商売しにくい業界だろうなー。父ちゃん、イケイケの頃にうまくファッションブランド化してりゃよかったのにねって思ったりもします。あの家具屋のだから高いんだと言われても僕みたいに初めてその家具屋の存在を知った人たくさんいるもんね。

とまあ、他人様のケンカほど面白いもんはありません。どっちもがんばれー。


それにしても、この件に限らず二者択一する際にあえてどちらも選ぼうとしないという生き方で来たのが僕であります。
posted by chanco at 15:23| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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