2016年05月16日

twitterには気をつけよ


のっけから大多数の人にケンカを売ってしまうのですが、twitterでいろいろと呟く人ってどういう意図でもって呟いてるんでしょうか。呟いた件についてリアクションがあって、それでもって見知らぬ人と知り合いになれると言うことなんでしょうか。警戒心が強く根が引きこもりな自分にはちょっと想像つかない。

いやね、特命で(?)twitterやらfacebookやらを自社名で検索してんの。大抵はお客さんの毀誉褒貶というか罵詈雑言というか「ウチの者が誠に申し訳ございません」という内容ばかりでしかるべき部署に連絡して後はお任せしてるんですが、そこに至るまでに個人的なセンサーが反応しているIDが複数。

このたびめでたくもなく、そのIDを特定。割と最近入ったお若い人でした。どうして分かったかと言うと、これは声を大にして言いたいのですが、一つの呟きだけじゃ分かんなくても複数の呟きを重ねてくと分かるもんです。あれ?どうやら自社の社員っぽいけどはて?で泳がせるというかしばらく観察あるいは過去の掘り起こし→あやっぱ自社の社員だわってなもん。

とはいえ、単にそれだけなら特にどうと言うことはありません。そこまで義理のある特命(?)でもないし。公式発表をフライング発表とかね、非公式情報をおおっぴらに流されちゃうとフォロワー数っての?影響力云々はさておき、さすがにうーんと悩んで発注主(?)に報告せざるを得ないのね。

その結果、どうなったか→知らないところで物事がいろいろと動いたらしく(アウトロウにその辺のはっきりした話は来ない)気付けばその人は会社からいなくなってました。思わず発注主に問いただしたらそれだけが原因ではないとのお話。あれま、悪いことしちゃいましたね、いやいや、相手が悪いことしてたから辞めさせられたんだよなんてね。

とはいえ寝覚めの悪いお話。断じてそーゆー意図はなかったのだよ。ってか、よく知らない人だったし。
posted by chanco at 14:11| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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