2016年09月29日

休みの取り方と他人への気遣い


司令所というところは365日24時間誰かが働いてないといけないところなんで、当然交代制でご出勤。勤務シフトなるものがあります。バイトみたいよね。

この勤務シフトを作るにあたり、この日は冠婚葬祭があるので仕事はちょっと…とかある程度の希望は聞いてもらえます。それはいいんだけど、やはり困ったちゃんはどこにでもいる。

僕の職場では年上の後輩。毎週土曜日に休み希望を入れる。

何が困るって、一日に出勤しないといけない人数ってのは決まってる。ということは休める人数も決まってる。そんな状態。それで毎週土曜日に休む人が出てくると、土曜日に休める人の数が減る。

本人曰く、だって他に休み希望入れてないからいいでしょ。そーゆーことじゃないのよ。

例えば子持ちなんざ土日祝日は休んで子供と一緒に過ごしたいと思ってる。できれば休みたい。けど、いつもいつも休んじゃうと土日祝日は同僚ばっか働かせることになる。同僚だって家族と過ごしたいだろう。だから家族で遊びに行ったり、学校行事があったり、どうしても休まなければならない理由があるときだけ休み希望を入れる。休み希望の入れ方ってそんな考え方に基づいてたりするのです。だってお互い様だもの。

そんな風に言うと、すっごい不満げ。

翻って、この後輩氏の休み希望、理由は不明。しつこく聞くとしぶしぶ口を開くが飲み会だったり習い事だったり判然としない。

理由を聞いたところでこちらの予定が変わる訳ではないけど、そんなに大事な用事があるなら自分の用事は諦めて休みを譲ろうかなとかその逆とかこちらにも計算があるんですが。


後輩氏は交代制で働く職場は長いのに、今までどうしてたんだろう?随分、周りが優しかったというか犠牲になっていたというか…少しは変わってくれるといいけども。
posted by chanco at 04:00| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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